突発性難聴に似た病気

2013年11月 8日 金曜日

突発性難聴完治例(Aさんー4)

こんにちは、
平町鍼灸接骨院の中嶋です。

前回書いてから、だいぶ間隔が
あいてしまいました。
また、頑張って書いていきますので、
よろしくお願い致します。

10/18から突発性難聴
の完治例を書いています。
さかのぼって読んでいただくと
分かりやすいと思います。

さて、前回は発症当時よりも聴力が低下し
症状が悪化してしまったというところまで
書きました。
今回は当院での鍼治療の経過を書きたい
と思います。

発症時よりも症状が悪化してしまったので、
このまま病院の治療だけでは不安に思い
来院されました。
鍼治療は1日1回の鍼治療を毎日しました。
12回の鍼治療を終えた段階で自覚症状は
かなり軽くなったので、病院での聴力検査を
しました。

聴力検査(オージオグラム)の結果は次回に
載せます。

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2013年4月17日 水曜日

騒音性突発性難聴(鍼△)

●早期の鍼治療で回復する可能性があります。
とても大きな音を聞くと、一時的に耳鳴りや難聴といった症状が出ることがありますが、それが治らなくなった状態をいいます。

内耳の障害ですが、低音よりも、3000ヘルツ以上の高音を聞いた場合のほうが、起こりやすいといわれています。

音楽関係者や建設業など、大きな音の中で過ごす人に多く発症します。

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2013年4月10日 水曜日

低音障害型感音難聴(鍼◎)

●鍼治療が非常に効果的です。
音の大きさや高音・低音を認識する、耳の中の蝸牛という器官の周りで、なんらかの異常が起こり、低音部が聞こえにくくなる病気です。

「ストレス難聴」とも呼ばれ、心身の疲れが引き金となって起こるようです。
20代から30代の女性に多いといわれています。

「治りやすいが、再発しやすい」といわれ、再発を繰り返した場合、耳鳴りや耳閉感などの症状が残る方が多いのが特徴です。
早期の治療、再発防止に、鍼はたいへん有効です。

また、投薬による治療で効果が出なかった方、耳鳴りや耳閉感が残った方、何度も再発している方も、鍼治療によって改善・回復する例が多く見られます。

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2013年3月14日 木曜日

外リンパ瘻(鍼×)

●鍼治療では治りにくい病気です。
内耳窓が破れ、内耳の中にある外リンパ液が中耳にもれることで、めまい、耳鳴り、難聴を引き起こします。

内耳窓が破れるポンッという音が聞こえる場合があったり、水が流れるような音が聞こえる場合があります。

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2013年2月12日 火曜日

ムンプス聾(鍼△)

●早期の鍼治療で回復する可能性があります。
片方の耳(両耳の場合もあります)が突然聞こえにくくなったり、全く聞こえなくなる、重度の難聴です。

15歳以下(特に5~9歳の小児)に多く、ウイルスが内耳に感染することによって発症します。

「回復は不可能」といわれていますが、早期の鍼治療で100デシベル程度に回復した例がいくつもあります。60デシベルまで回復した例もあるので、ご相談ください。

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