突発性難聴に似た病気

2013年4月17日 水曜日

騒音性突発性難聴(鍼△)

●早期の鍼治療で回復する可能性があります。
とても大きな音を聞くと、一時的に耳鳴りや難聴といった症状が出ることがありますが、それが治らなくなった状態をいいます。

内耳の障害ですが、低音よりも、3000ヘルツ以上の高音を聞いた場合のほうが、起こりやすいといわれています。

音楽関係者や建設業など、大きな音の中で過ごす人に多く発症します。

投稿者 平町鍼灸接骨院 | 記事URL

2013年4月10日 水曜日

低音障害型感音難聴(鍼◎)

●鍼治療が非常に効果的です。
音の大きさや高音・低音を認識する、耳の中の蝸牛という器官の周りで、なんらかの異常が起こり、低音部が聞こえにくくなる病気です。

「ストレス難聴」とも呼ばれ、心身の疲れが引き金となって起こるようです。
20代から30代の女性に多いといわれています。

「治りやすいが、再発しやすい」といわれ、再発を繰り返した場合、耳鳴りや耳閉感などの症状が残る方が多いのが特徴です。
早期の治療、再発防止に、鍼はたいへん有効です。

また、投薬による治療で効果が出なかった方、耳鳴りや耳閉感が残った方、何度も再発している方も、鍼治療によって改善・回復する例が多く見られます。

投稿者 平町鍼灸接骨院 | 記事URL

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